春の散歩道

 大吉君は朝・夕の2回、散歩をします。毎日続けていると、お友達が徐々に出来てきました。

 ウォーキングをしている人、同じお散歩犬のシーズーやパグ、柴犬。そして最近は近所の小学生の子がお散歩に付き合って、大吉のリードを持ってくれるようになりました。

 相変わらず、色んなものを拾っては口にします。その度気をつけてはいますが、なんせ大吉の目線は地上約20cm。父は母が気づかないうちに何かを口にして噛む噛むしています。

 上の写真は、落ちていた木の枝を咥えているところ。下手に小さなものを口にするより、こんな棒状のものを口にしてくれた方が安全なんですね。そういった理由で、アイスキャンディーの棒を最初から咥えさせる事もあるのです。

———閑話休題———

 大吉の散歩コースにある公園の桜が今年も見事に満開でした。お天気にも恵まれ、雨風で早々と散る事もありませんでした。新型コロナ騒動が無ければ、本当にみんなで楽しくお花見できたのに残念でなりません。

 そんな中でも年配の女性が3人、ベンチに座って花を愛でていらっしゃいました。小さなラジカセを脇に置いて音楽を流し、プチお花見の可愛らしい光景です。

 そこに近づいた散歩中の大吉君、いつものように愛想を振りまいて3人の女性に順番にご挨拶。「かわいい!かわいい!」を連呼され、ナデナデ抱っこをしてもらいました。

 こんな感じで色々な人に可愛がられて、日々過ごしています。

 今日の散歩では、満開だった桜も少し散り始めていました。

 花びらが作った絨毯の上で、何故か目を細めて佇む大吉。きっと季節のうつろいを噛み締めているのでしょう。拾ったものは噛み締めないでね(笑)

 

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