コロナ禍と散歩

  最近、新型コロナウイルス関連のネットニュースで「コロナ禍」という言葉を目にします。この言葉の読みが分かりませんでした。

 適当に「コロナうず?」かと思っていました。つまり、コロナウイルスの感染に巻き込まれてしまうから「うず」なのかと思っていたのです。

 最初はあまり気にしていませんでしたが、毎日のようにニュースで目にすると、さすがにちゃんと読めないと後々恥をかくことがあるかもしれんと思って調べてみました。

 これって正解は「コロナ“か”」だそうです。

 意味も調べてみると、「禍」というのは何かによってもたらされる「災い」との事。つまり、コロナウイルスによってもたらされる災いという意味らしいです。

 確かに、今現在は日本どころか世界中がコロナウイルスという災いに襲われています。世の中全てがウイルス感染とそれに伴う景気の悪化でどんよりとした空気に覆われていますよね。

 それとはまた別に、人それぞれ様々な「禍=災い」を抱えています。我が家もそうで、去年から本当にうんざりするような災いがあり、モヤモヤした気持ちを抱えたまま暮らしています。

 でも、そんな生活の中でも去年の暮れから、ちょっとした間でも災いを忘れさせてくれる存在が現れました・・・大吉です。

 日常で少々嫌な事があっても、その日の夕方、あるいは翌日の朝、大吉と散歩に出て、その背中を眺めているだけで気持ちが安らぐのです。

 チョコチョコとオレらの前を歩く大吉。その元気な姿を見ていると、少々の悩みが消えるような感じがします。

 彼に「大吉」と名付けたのは、我が家に大きな吉を運んでくれる存在になって欲しいと思ったからです。

 その名の通り、今の大吉の存在はオレらにとって「コロナ禍」も日常の嫌な事も、去年から続く災いも吹き飛ばしてくれています。

 小さな大吉と過ごす小さな幸せが今の生活の支えになっているのかもしれません。

 

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