マラセチアが大暴れ

 先日トリミングに行った際、トリマーさんから右耳の中が若干炎症をおこしているみたいですと指摘を受けました。家に帰って見てみると確かに茶色い耳だれのようなものが少し見られます。嗅いでみると、ツーンとするようなニオイが。大吉も痒いようで、後ろ足で一生懸命に掻いています。

 去年うちに迎え入れたばかりの頃、かなり酷い耳だれがあり病院で「マラセチアによる外耳炎」と診断を受けたことがあったのです。その時は処方された点耳薬で2週間程で治りました。

 この「マラセチア」というのはカビの仲間の酵母菌で、健康なワンちゃんの皮膚や耳に常駐しているらしく普段は大人しいのですが、環境が変わったり、ストレス等があると悪さをしてワンちゃんに皮膚炎を起こさせるらしいです。

 今回も病院に連れていきました。先月のワクチン注射で、今年の病院通いは終わりだと思ったのですが、こればかりは仕方ありませんね。

 獣医さんの診断は、やはりマラセチアによる外耳炎でした。前回は生活環境が変わった事によるストレスだったのでしょうが、今回の原因は何でしょうか。父も母も思い当たるフシがありません。

 体重が増えて来たので「デブ吉」と呼ばれる事がイヤだったのでしょうか。人間で言えば思春期真っ只中の大吉君。父の心無い言葉で深く傷ついたのならごめんなさい。

 病院で耳の中に薬を挿されたのに違和感を感じたらしく、1時間程ずっと頭をブルブルとさせていました。

 こんな可愛い頭の振り方ではなく、シャウトするロックシンガーのようにブルンブルン振っていました。

 処方された薬は、週1回の点耳。来週またブルブルしなくちゃね。

 

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